2026年セ・パ交流戦 阪神タイガースの結果

記事内に広告が含まれています。
【広告】

2026年セ・パ交流戦、阪神タイガースは6勝12敗の9位で終了しました。
大きく負け越して厳しい結果となってしまいました。

全体では、セ・リーグが39勝、パ・リーグが65勝、引き分け4となり、パ・リーグが圧倒的な強さを見せました。

2026年セ・パ交流戦順位表

順位チーム試合勝率勝差
1西武1814310.824
2ソフトバンク1814400.7780.5
3日本ハム1814400.7780.5
4巨人1810620.6253.5
5ロッテ1810620.6253.5
6オリックス189810.5295
7中日1871100.3897.5
8ヤクルト1861110.3538
9阪神1861200.3338.5
10広島1851210.2949
11DeNA1851300.2789.5
12楽天1841400.22210.5

優勝は埼玉西武ライオンズ。
1位から6位のうち5チームがパ・リーグです。
セ・リーグで勝ち越しは巨人だけで、5チームは負け越し。

阪神タイガース対戦成績

対戦チーム
西武030
ソフトバンク030
日本ハム030
ロッテ210
オリックス120
楽天300

西武・ソフトバンク・日本ハムに3戦全敗。
交流戦最下位の楽天には3勝しましたが、それ以外には3勝12敗です。
パ・リーグ強すぎでした。
高橋遥人投手は3試合に先発して3勝と交流戦でも活躍しました。

交流戦前と交流戦後のセ・リーグ順位変遷

交流戦前(5/25)

順位チーム
1阪神28171
2ヤクルト28180
3巨人24220
4DeNA21232
5広島18242
6中日15301

交流戦終了時(6/17)

順位チーム
1巨人34282
2阪神34291
3ヤクルト34291
4DeNA26362
5広島23363
6中日22411

唯一交流戦で勝ち越した巨人が首位に立ちました。
首位だった阪神は2位に後退。巨人とは0.5ゲーム差です。
阪神はかなり負けたのに0.5ゲーム差と、セ・リーグ連覇を狙える位置です。

おすすめ阪神タイガースクイズ

タイトルとURLをコピーしました